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Pagmo0.2.x α
ID発行フォーム
Pagmoとは?
自分の所有するwebページ上を簡単にMMORPG的なコミュニケーションの場とすることのできるプラグインです。
html文章の先頭にたった一文書き加えるだけで、ページに組み込むことが出来ます。
詳しくは
使い方参照。
「Pagmo」は現在α版テスト公開をしております。バグの報告にご協力ください。
「Pagmo」を使用したことによって生じた如何なる損害に対しても責任を負いかねます、あらかじめご了承ください。
機能説明
ページ内で、自分の他に回覧している人がいた場合に、アバターとなって表示されます。
自分のキャラクターは、マウスクリックで歩かせることが出来ます。
自分のキャラクターは、頭の上に赤い三角形がつきます。
自分のキャラクターを押すと、チャットウインドウが出てきて、発言することが出来ます。
使い方
1.ページに組み込む
1.ID発行フォームへいき、IDの欄に任意の文字列を入れ、タグを出力します。
2.出力が終わったタグをコピーし、任意にタグ内の属性値を書き換えてください。
タグ内の属性値説明
- idとsrcは書き換えないでください。
- room属性: 同じ値を持つページは一つのルームとして扱われます。同じサイト内で統一することにより、サイト内に存在する人すべてを表示することができます。
- charactor属性: ページ内で使用するキャラクター画像のデフォルトを定義します。こちらから気に入った画像を選び、そのIDを書いてください。自分で作った画像を使いたい場合、一度こちらからアップロードし再度参照することによって実現できます。はじめの段階では、Pagmoデフォルト画像が表示されます。
- p_area属性: クリックしてもキャラクターに歩いていってほしくない部分のID属性を、「,」で区切って列挙することにより、クリックしてもキャラクターを歩いていかせなくすることができます。
- p_module属性(0.2系): ページ内で使いたいモジュールの名前を書きます。現在、「character」と「chat」があります。指定なしの場合、「character」のみロードされます。
- p_style属性(0.2系): PAGMOのインターフェースの見た目(テーマ)を指定する事ができます。現在「default_black」のみ用意してございます(順次追加予定)。
- default_status属性(0.2系): デフォルトでPAGMOがスタートするかどうかを指定できます。「stop」に指定すると、デフォルトではPAGMOがスタートしません。startボタンを押し、リロードする事によってスタートします。指定が無いか、「start」の場合にはそのままスタートします。
1.5.突っ込みユニットの動的ページ導入
掲示板やブログのような記事が流れていくページに設置する際の方法です。
記事ごとにマーカーを配置していきます。投稿されるツッコミデータは付近のマーカーを基準に位置を判別するため、記事が生成されマーカーが移動することでツッコミの情報も記事と同時に移動していきます。
- 基準としたい位置に以下のマーカータグを差し込みます
-
- CGIやPHPによって上記タグの任意文字列の部分を記事ごとに変化させることで動的なページに対応可能です。
- 設置時に(マルチブラウザ等の)位置確認をしたい場合。class属性に、「MARKER_CHECK」を追加指定してください。マーカーが赤く表示されます。
-
2.操作方法
キャラクターユニット
- 1.マウスをクリックすると、そこに向かってキャラクターが移動します。
- 2.自分のキャラクターをクリックすると、chatフォームが出てきます。
- 3.チャットフォームにメッセージを書き込み、ボタンを押すと、自分のキャラクターが発言します。
- 4.発言は同じルームに居る人すべてに共有されます。
突っ込みユニット
- 1.画面上部にタイムラインが表示され、そのタイミングに投稿された文字列が表示されています。
- 2.突っ込みたい位置でマウスを1.5秒クリックし続けるとツッコミ投稿用フォームが表示されます。
- 3.投稿をすると、投稿時のタイミングで投稿したデータがタイムライン上に書き込まれます。
- 4.同じページを見ている全員にデータが共有されます。
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